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2018.11.12

スポーツの秋到来!ケガにご注意下さい!

スポーツの秋到来ですね
この時期は全国的にスポーツによるケガが多発します!
こころ接骨院でも、スポーツによるケガ(外傷・障害)が多くなる時期です。

先日、バスケットボールの練習中に転倒した際に手を床について負傷した小学生の女の子が来院されました。
その時の、超音波画像診断装置(エコー)を用いた検査の結果をご紹介させて頂きます。

 

【超音波画像診断結果】


左画像が受傷直後の写真です。明らかに右手首にフォーク状変形が確認できました。
フォーク状変形というのは「橈骨遠位端骨折:とうこつえんいたんこっせつ」と言い、転んで手をついた時に起こりやすい骨折です。あらゆる骨折の中でも頻度は高く、起こりやすい疾患と言われています。
超音波画像検査にて、橈骨下端部の若木骨折(スミス型)の画像描出疑いがありました。

当院では、応急処置として徒手整復(骨の転移を整える)を行い、日頃から連携を図っている医療機関に対診を依頼させて頂きました。当院で行った超音波画像検査の見立て通り、橈骨骨折とのお返事を頂きました。

↓Before↓

医療機関で診断を受けたあとは、当院で、治療を開始しました。
超短波療法・筋膜療法・ギプス固定を行い、この患者様は順調に回復されました!
現在もバスケットボールの練習に復帰してます(^^)

↓After↓

いわき市のこころ接骨院は、市内でも珍しい超音波画像検査ができる接骨院です。
ケガの症状でお困りの方は、一度当院へご相談下さい。

スポーツの秋、気をつけてスポーツを楽しんで下さいね
当院が休診の際にケガをされた場合でも、御連絡を下されば出来る限り対応させて頂きます(^ ^)